体重が8キロ減ってリバウンドをしなかったのは糖類を減らしたから

体重が8キロ減ってリバウンドをしなかったのは糖類を減らしたから

1年半で体重が8キロ減りました。ウェストは10cm減です。ひもじい思いも、その後のリバウンドもしていません。

 

 

昔は朝食として、妻の作ってくれたおにぎり2個を食べていたのですが、だんだん不足を感じるようになり、おにぎりを大きくしてもらい、駅前のコンビニで2個追加し、会社の近所でさらに2個買って、でも物足りない、という事態に至っていました。当然体重は増加、腹回りぶくぶく、です。その頃、仕事で外国に数週間ずつ出張することが重なり、日本では通勤が唯一の運動だったのに、事務所はホテルから歩いて5分、その他の移動は危ないのですべて車! 何が起きたか。

 

スリムになりました。その頃「糖質ダイエット(でんぷんなどの糖質を減らして痩せる)」を知ったのですが、私の読んだ本には、「50歳を過ぎると糖質はエネルギー源にならず、体に付くだけ」と書いてあり納得。出張先ではおにぎりは手に入らないので、朝食にりんご・バナナ・ドライフルーツなどお米・パン以外のものを食べていたのです。日本で感じていたような、おにぎり6個を食べてまだ不足、という感じはありませんでした。

 

そこで、日本でも朝のおにぎりは廃止、野菜ジュース・目玉焼き2個・レンジでチンした冷凍ミックスベジタブル・バナナ・プルーンを食べ、昼の中華定食は「ご飯大盛り」を頼んでいたのを「ご飯少な目」に変え(お店の人はびっくり)、意識して糖類を食べる量を減らしました。その結果が8キロ減です。うつ伏せになるとお腹に身体を支えられてころごろしていたのが、身体全体がぺったり床につくようになりました。皮下脂肪より、内臓脂肪のほうが減りやすいようです。

 

そういえば、数年前から、夕食に家で肉を焼いて食べるときに、ご飯とセットが大好きだったのが、いつのまにかご飯は丸残しでお肉だけ食べ終わった、ということが続いていました。朝のおにぎり6個後の不足感といい、夕食のご飯残しといい、身体は「お米いらない」信号を出し続けていたのだと知りました。